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2017年1月 9日 (月)

犬の膵炎について

犬の膵炎は早期発見が

その後の予後に影響を及ぼします。。予後とは

その病気の回復度 後遺症なども含みます

肝炎膵炎の症状は

急性慢性私は

専門家ではないのでわかりませんが

夢の場合は

①多飲多尿

   最初に気付いたのが尿の色が濃い

②食欲減退

   フードを全く食べなくなりました

   おやつやジャーキーなどは

   喜んで食べてました

よく言われる吐き気や下痢は全くありません

  フードを食べなくなる3日前は 

  ぴょんぴょん飛び上がって

  フードを催促してました

本当にある日 

突然やってきた食欲減退でした

  いつもの食べない気まま??

  それでも翌日は

  フードを変えてやりましたが。

  食べない。。

食べなくなって2日後

 ??お腹が黄色い?白目も黄色い?

3日目病院受診

即入院 絶食で膵臓を休ませる

      輸液

食べれば膵炎の数値があがるため

 10日間ほとんど食べず。。

こんな感じでの退院

 膵炎とは活性化した膵液が

 膵臓自体を消化する事で生じる

 膵液が脂肪を消化しようとするので

 膵臓を傷つけて炎症を起こし、

 膵炎を悪化させてしまう

膵炎には特効薬がないとのことです

 でも回復している子も沢山います

本当に早期発見が一番重要で

普段から高脂肪の食事を与えない

肥満にさせないことも大事です

愛犬の食欲が急になくなったら

口の中は正常か?

尿は?吐き気は?

ほんの些細なことでも

チェックしてください

そして様子をみずに病院に行ってください

人の数倍も早く年を取るわんちゃんにとって

一日は人の数週間

そう思うと

私のように

3日間も症状を軽視したことが

夢の症状を悪化させた原因ともいえます

もしあの時。。。という思いが

今も消えません

もっと他に方法がなかったのか

初期段階の治療は適切だったのか

食べれることを優先に

体力をつけさせるべきだったのではないか

こういった後悔の念が

ペットロスの始まりです

ペットロスは

自分の状態に気付いて

悲しみを自然なことだと受け入れる

そして自分は

「ペットロス」だと認めることから

乗り越える力をつけていきます

悲しむ自分を客観視していく。。

まだまだ今の私には

心にぽっかり空いた穴が大きすぎて

乗り越えていませんが

こうして書いていることで

自分に言い聞かせています

つきっきりで看病していたので

喪失感が大きいです

孤独感不安感も大きいです

誤った選択肢で 

死を急がせてしまったんじゃないか

逆に苦しませてしまったんじゃないか

「何か」「誰か」のせいにしてしまったり

気がつけば知らない間に

後悔の念で自分を責めている

声が聴こえたり

突然悲しくなって涙が溢れたり

今の私はペットロスです

これは誰でも起こりうる現象

そう思いながら今日も一日過ぎていきます

夢の物を処分するのを急がせないで。。

まだ時間が必要です

夢の骨は本当に小さくて

でもその骨を拾いながら

私は夢がやっと

楽になれたと思えた

痛みに震え

痛みに涙して

声にも出せず

それでも頑張って諦めない夢の姿

教えてくれた

私は本当に感謝

今度生まれ変わっても

きっと私のところに来てくれる

夢を私に授けてくれた知人にも

本当に感謝

幸せだった夢との生活

私はもっと幸せになろう

 

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