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照苑

2010年6月12日 (土)

日本料理 照苑

水無月 照苑 

Img_1526Img_1528Img_1530   Img_1523 Img_1524

日本料理は 季節を眼で感じる事が出来て 大好きです 

Img_1494毎回 一人づつ新しいお客さまと 照苑お食事会に行かせていただきます。。。なかなか予約制だし、入りづらい感じがあるらしく、誰かと一緒だと、安心だし、美味しいも倍増楽しい会食今日も3人で 楽しませていただきました

Img_1501Img_1499Img_1497   Img_1510 Img_1508 Img_1509

お造り・椀物・焼き八寸・ 一つ一つが丁寧で 食べてしまうのが もったない感じ 鮎は、骨まで頭から バリバリ頂けますこれを 頂きたいが為に 6月伺うような。。。他では あまり好んで食べない鮎 照苑の鮎料理は 大好きです

Img_1514Img_1513Img_1516   Img_1517

きっと 特別に 大根も美味しくて フォアグラのせて食べても  上には きんぴらがのっています。。絶品 スープは 玉葱のすり流し汁   ご飯は しょうが焚き込みご飯です

お味噌は 以前よりも変わっていて、高山糀谷さんのお味噌、、このお味噌 高山ファンのワタクシも大好きなお味噌やさんです

Img_1521Img_1520Img_1518 

照苑 語らずと知れたデザート アフォガードごとく そら豆アイスの上に熱々豆乳がかかっています。。草餅もあっさり

デザートは 仕事からとっても楽しみの一つですヽ(^。^)ノ

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帰り道 大将が。。ゆっくり右側見て、歩いていって。。。

木の草の所から 何かキラキラキラ。。。。そうなんです 大将が お庭に ホタルを 飛ばしてくれていました。。。思わぬサプライズに カメラ得意でないワタクシの事

フラッシュは どれを押したら止まるのかわからずでも・・・・・・キラキラは 撮れませんが 赤いおしりの 蛍が 写っています。。拡大して

月毎に変わるメニューも楽しみ。。季節を感じてお食事を楽しめるお店。。今日 初めてのHさんも keiちゃんも 美味しかったね。。。サプライズで楽しませていただいた照苑さん ごちそうさまでした 美味しかったです   

2008年12月26日 (金)

照苑 クリスマス JAZZLIVE

毎年イブと 幸せのクリスマスのお手伝いをさせていただいた自分自身への

今年は 始めて日本料理でを過ごします

照苑クリスマスディナー いつもと趣向が違う照苑 テーブル配置もゆったりで素敵

Img_6852_2 Img_6853_2 お品書きは 女将さん手作り

 一人ひとりに

 始めてのイベント 女将さん達の

 心意気や思いが伝わってきます

今日は 照明の加減で 上手にが撮れず

先付  画像なしですが、 食前酒から始まり、プチプチした食感の鯛 長芋素麺

Img_6859_2 Img_6860_2 大根のキャンドルが添えられた  八寸

 雲丹シンジョウが結んであったり、

 すっぽんのサラミ風が 燻製等も 

 ヒイラギの形どったり・・

Img_6874_2 椀物  玉蕪と鯵のつみれ鋳込み

  八寸も椀物 ガラスの小さな器に 手間隙惜しまず

  お料理された数々 本当にちいさな細工なんですよ

  

Img_6869_2 Img_6867_2 Img_6872_2 LIVE 1部の開演です。 昭和JAZZバンド

Img_6877_2

 古立りょうこさんボーカル

 テナー  高橋さん   ベース  中村さん

 ギター  孝幸さん

LAZZスタンダードナンバーを 演奏 りょうこさんが ブルージーに歌いあげていきます

曲名もわからなかったり・・でも教室で流している聞きなれた曲など とっても素敵

Img_6881_2 Img_6929_2 これはお湯のみ 何だろうって思われる?

 お料理の間中 お客様が お代わり

 言う事なく運ばれて代えてくれます。

 こんな何気ないサービスが出来ないお店が多い中、こんな忙しい日にも細心のサービス

さすが、女将さん このお湯のみ6回転位してましたよ

Img_6886_2 Img_6892_2 Img_6894 御造り 氷の器 牡丹海老って思っていたら赤足海老

 鯛のあられ

 揚げのような

 美味ですよ

Img_6899_2 Img_6900_2 お魚料理 ソースがひいてあり、フレンチ風

 

鯛の焼き物

Img_6902_2 Img_6903_2 お肉料理  煮込み牛 辛子味噌ソース

 星型パプリカ

 遊び心もいっぱい

Img_6909_2 シャンパンソルベ

 Img_6910_3 Img_6911_2 ひじきご飯 トンボの茶碗

LIVE2部開演

Img_6913_2Img_6912_3 Img_6932_2 Img_6936_3 ラストソング 星に願いを

 アンコールにも快く応えてくれました

 ボーカル りょうこさんは 18歳の時にゴスペルに出会って

 からJAZZの道へ 一旦中断していたtJAZZを50歳から又勉強しなおしたそうです。苦しい事、悩みをJAZZを通して乗り越えてきたそうで、今は ギターリストのご主人と共にバンドを組み、歌う事を楽しみとして 色々と活動されてるそうです。とっても素敵な女性でした

Img_6934_2 人は苦しい時、無理をして明るい曲で元気になろうってするけど、悲しい時は 暗い曲がいいのよって、その方が元気になれるって りょうこさん 

女将さんも 今日はマンになってます。

Img_6917 なんだろう 今から石焼

 なんとデザートです ・・それ後ろって

 突っ込まれながら

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苺のムース ロールケーキ

Img_6943_2 Img_6951_2 Img_6952_2 本当に楽しいクリスマスを過ごす事ができました

 お客様の事を考えて、お料理構成サービスまで 

 今日の照苑に満点

Img_6908_2 Img_6905_2 は子供さんのだそうです

 私の突っ込みを、剣山だというyukiしゃん

  yukiしゃんは チェンソーやんって 側で大将は

いつものおまけ 女将さん バックスタイル

Img_6946 Img_6947  

楽しいクリスマスをありがとう

今日の JAZZバンドは昭和バンド 第1第3土曜日 サライでLIVEをしています。

2008年11月 4日 (火)

照苑11月

去年から照苑1年グルメ会と名づけて 季節を日本料理で楽しんできました

今年の秋で1年過ぎ・・・でも何故か毎月 今日も 突然の照苑完全予約のお店ですが

お料理素材があればって事で ご無理お願いしました って事で お料理は 今日は画像なしって事で・・・照苑 ミニ美術館 秋の照苑

Img_2612 Img_2614 Img_2616 このお部屋は 2回目です。 坪庭風に窓から見えます。

 季節のお花は どのお部屋にも

 素敵に飾られています。

Img_2632 Img_2617 お抹茶は、あまり忙しくなければ 特別注文でお願いすると

 点てていただく事ができます。

Img_2631 Img_2634 Img_2635 照苑はもう紅葉

                      Img_2643 Img_2645_3  素敵な空間でいただくお料理は 

 やっぱり一番の贅沢ですよね。   

 サービスは 女将さん 今日は とっても忙しくて

 小走りでお料理運ぶ女将さん その足捌きの音を

 聞きながら お料理待つ時間も楽しかったです。

お疲れ様の女将さん 着物がとってもよく似合って 毎回帯を 突然の予約で

ごめんなさいね。ごちでした                                                               Img_2640 Img_2642

2008年9月 4日 (木)

照苑長月

照苑長月 松茸懐石をいただきました

創意あふれるお料理に毎回大満足 すっぽんが何気なく使ってあったり、焼き物は趣向をこらしてくださったり、源平焼きで、塩と酒盛 奉葉焼きも、そして 和食に バルサミコって、意外な組み合わせに 驚き お料理は 照苑カテゴリで見てくださいね

秋を先取りして

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お料理を待つ時間も楽しい

 茶花は、とても好き もっとゆっくり味わいたいのに

食べるのは早い おしゃべりの方が長いのよね最近

1_3 Photo_2 2_3 有名な作家さんのお茶碗 聞いたけど 多分 忘れた

 今日のは特別 美味しく感じました

 お茶碗のせいね きっと

今月の趣向は・・・・・・    目で楽しませていただきました    1_4

 Photo_3 Img_4980 Img_4981

大将が アレンジ包んでくれています 見ていて あどけなさが残っているなぁ なんて

息子と同じと歳なんだもの 大将っていう目でみると 違うのだけど、何か今日は おバンの目で見てしまいました 可愛いなんていったら きっとって(^。^)するやろね

女将さんは、もう素敵すぎます そうそう 蓬石鹸は 私も女将yukiしゃんに 近づいた如く、きれいになったような オミヤまで頂き、ありがとう ごちです

去年の秋 始めて照苑に行き、照苑で季節を感じ過ごしたいって思い 1年追いかけてきました 毎回期待外される事なく、美味しくいただきました 我侭な私の無理難題も さらっっと流しながら 受け入れてくださって ありがとうございます そして 照苑追っかけグルメに賛同してくださったにも改めて 感謝です ありがとうです

照苑 ホームページが出来ました

http://www.mie-shouen.com/

照苑

照苑 長月 毎年秋に産まれた事を幸せに思います 母がよく あんたはね 食べ物に困らない星の下に産まれたのよって 今思うと この食に関する興味は 生まれ月によるのではって 同じ月誕生の皆様には おめでとうございます

って事で 照苑の一年も今月で最終月を迎えました

Photo お部屋に通されると

 大将自らアレンジしていただいた トルコ桔梗が 大好きなお花

    花器は有名な作家さんのものです

Photo_2 先月からお品書きをだしていただいています

 撮ったりお料理覚えたり この私には とっても大変 でも

 又それも楽しかったり・・・最近は ゆっくりお料理楽しんでいます

1 2 3 秋を先取り 特別にお願いしました

  4

銀杏大好き 初Photo_3めて照苑におじゃました時、銀杏の 塩がきれいに

 まぶせる方法を教えていただいたの 大将覚えているかな

Photo_4 Photo_5

先付け 松茸のフリット これはもう松茸しゃんごめんなさいって感じです

 贅沢ですよね 美味しくないわけないない

造りは 伊勢とボタンエビ クスッ

3_2 1_2 椀物 和紙のもみじ

 些細な演出に私はもうメロメロ 

 女性はみんなそうですよね

 お料理はもちろん 演出一つで何倍も美味しいと感じられる 

照苑のお座敷隅々までが その日のゲストの為に作られています

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焼き物 松茸・・・・・ほうばで包んだ焼いては真奈鰹 香りがほんのりついて

 松茸さんは今年はもう堪能しましたっていう位 出していただきました 

毎年機会があれば、色々な

処で松茸つくしはいただきますが、いつも 松茸さんの主役は・・って感じなのに

こんなに贅沢にいただいてはもったいない・・感謝感謝です

Photo_8 蒸し物 中には好物粟麩が・・なんやかんやと難しい私に 嬉しいな 柚子の香りが

 松茸ごはん ご飯は土鍋で ほんわか

  お口直しの ティーソルベ  1_4 Photo_9

Photo_10

Photo_11 Img_4965 〆のデザートまで けっして手抜きしない大将のこだわりが

 コーヒーまで続きます たぶんは女将さんが

 淹れてくれています  大将が 何か月か前

女将のは美味しいんですよそお一言で、ではではって事で 毎回楽しみの

になりました

ちょろっと大将をのせちゃってもいいかな

3_3 4_2 6 大将嬉しそうでしょ 本来ならカウンター席で・・・

 

ここは何処 雨ならどないしょって  焼き物焼き焼き大将

1_5 Photo_12 女将さん このの10年後を 見てみたい

 素敵な女将さんに、二回りも三回りも成長して

 いるハズ 楽しみな今は可愛い女将さんです

今日は、教室の方のPCで書いているので、秋の照苑続きは明日に

2008年7月30日 (水)

照苑七夜月

日本料理 照苑 7月は七夜月って書くんですね 更新遅くなりました

毎月楽しみのお料理 いつもワクワクしながら玄関を入ります 照苑の一年を季節と共に追ってみたくて、去年の秋から通い続けています。

Photo_9 玄関横にいつも飾られてる 今月は ほうずき

 そういえば錦市場に、食用ほうずきが沢山売られていました

  どういう風に食べるのかな大将に聞こうって思って忘れちゃいました

Photo_10 Photo_11 いつも笑顔で迎えてくれる女将さん いつもホッとします

玄関あがると いつも季節を感じさせてくれる飾り棚

 大将の手作りだそうです 

Photo_12 おうすから始まる照苑の懐石

 毎回イライラやストレス抱えてる私を癒してくれる こんな私でも

 らしく、お琴やお茶お花 一通りはたしなんだのに、何一つ身にはなっておりませんが、お茶席は大好き お菓子が好きなだけ お茶をいただく時だけは静かな自分に戻れます あぁーおかわり

Photo_13 先付  冷製茶碗蒸し・煮こごり

Photo_14 八寸  蓮の葉盛 

Photo_15 椀物 冬瓜すり流し

Photo_16 お造りサラダ仕立て  お造り苦手な私にサラダ仕立てに

  まなじ シオ

1_4 Photo_17 焼き物 A-4ステーキ 黄色ズッキーニとほうれん草のソテー

 美味しい シンプルSel で・・ でも大将は

 おろしポン酢を添えて このオロシはでは作れません

口に入れた瞬間に、スゥーって消えるくらいキメ細やかです

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 焚合せ  青瓜釜 アメリケーヌソース 日本料理でこのソース

 びっくり 美味しいソースに そうなの系ソースが大好きなの

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 鮎ご飯  とうもろこしも捨てがたかったけど、両方なんて言ったら

 きっとしばかれてますよね 食べた事がないもろこしご飯 どんなのかなぁって毎回気にはなるけど、他のご飯を 選択肢があるとダメなのよね

今日は何か、アメリケーヌソースを除いては、日本料理  いつもよりはおとなしいような感じ 多分画像も先月までのよりは、おとなしいような  

1_5 Photo_20 Photo_21 照苑の魅力は、やっぱりデザート 〆がしっかり

桃のソルべ スープ仕立

  山桃は自家製 きっとコンフィチュール

にしたら美味 アールグレー饅頭  いつもデザートでは してやってくださいます大将

 何をいただいても、大将のお料理に対しての心意気が伝わってきて、いつも美味しくいただけます。 どんな風に調理しているのって覗きたい気持ち テーマがあるって楽しい事だと思います 私も昔は、テーマを頂いてを作っていましたが、やりがいはあるけど難しいです ホテルでのウェディングは時間勝負でもあり、無事カット迄目が離せませんでしたそれでも、ありがとうって新婦さんの笑顔をいただけると疲れも吹っ飛ぶくらい嬉しかったな そんなえらさも知っているのに、私は大将に無理なお願いばかりしてしまいます。ごめんなさいです いつも感謝してます 共に時間過ごしていただけるにも感謝

最近愚痴っぽくなった自分 昔はこうだったのにとか・・やりたい事があっても体力がついてこない 歳のせいにしてはいけませんね 照苑さんにお力借りて この夏乗りきらなきゃImg_3013 Img_3014 Img_3016 Img_3019 Img_3020 Img_3021

今月も楽しいありがとうでーす

Img_3025 Img_3026 女将さんの帯が、あまりにも素敵だったので

 この着こなし すごい 接客も素敵

 そうなんです 女将さんは、京都たん熊で 仲居修行し

てきた方さんですって 今日始めて知りました

身のこなしもどこか品があり、素敵な女性 もう憧れます

 お料理の出てくるタイミングもばっちり  ごちでした

2008年6月20日 (金)

和食が好き

照苑6月 今回のテーマは イチジクです

明るい夏時間です いつもとは違う面持ちの照苑 ご一緒に中に入りましょう

Photo Photo_2          

始めて見つけたオブジェ 駐車場の傍に

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 いいお店は此処からがドラマですね

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お庭を通り・・・

いつもは暗くてわからなかった甕が・・・

水琴窟・・・甕に溜めた雨水が、甕底から少しずつ水が流れ、その下に埋めた甕に落ちる

水音 琴の音ににているらしいです  大将が下の甕に水を流してくれたけど

残念音は聞けませんでした http://www.suikinkutsu.com/

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 さりげなく玄関横 季節のお花が ・・紫陽花の花

Photo_9 Photo_10 毎回変わるお部屋の飾り

お客様をお招きしますって大将女将さんの気持ちが

温かく感じます

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今月のお花は神楽笹

Photo_15  名のある作家さんの陶芸であったり、掛け軸

 屏風だったり 岩が描かれています

今回は先にオブジェのご紹介  さぁお料理いただきましょう

Photo_16 Photo_17 おうすで人呼吸 食欲増進とリラックス

 お茶碗の説明はなし でもきっと有名な作家さんのもの

2 Photo_18           

発砲清酒 これを売り出そうかと・・・大将自らサービスしてくれました・・アワワ 栓取りシュワーチョッとこぼしました エヘ 時たまドジ大将

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 食前酒としていただきました あまーいフルーティ

度数は低いものの、少しホロッ 美味しいもっと

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和食はやっぱ 夏ですねガラスお猪口が増えてます

天目木の葉がお酒で綺麗に見えています

八寸の大皿盛りの アップでご紹介

Photo_22 かつら瓜のサーモン奉書巻き・梅こいも・たこのやわらか煮

 カラニ 味の濃い煮物 お豆さん・イチジク田楽みそ

Photo_23 Photo_24 鮎の蒸寿司

骨はパリパリ 美味しい連発でごめんなさい

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 はもソーメン

Photo_26 ハスイモ・トリガイ・イチジクの胡麻ソース

Photo_27 造り  赤いソースはイチジクと梅 お塩がちょうどいい感じ

    飲んでしまいました お醤油にもイチジクが

Photo_28 Photo_29 鱧寿司・めはり・トロにぎり

鱧はよく使われる梅肉が・・上にはよく見るけど

中には始めてです

Photo_30 Photo_31 造りにもトロ

造りの下 イチジクの葉を凍らせて

演出ニクイです 

2_2 1_2 Photo_32 椀物

三日月卵のしんじょう

まき湯葉・ジュンサイ

上にのってるミューズをのけて食べてねって大将に言われ・・ミューズって

ミューズって 連発して聞いたら大将 石鹸 言って出て行きました 

ミューズ石鹸おじんギャク ミューズやなくて、実ユズだったのね

Photo_33 さんは焼肉屋に行って下さいよぅなんて毎回言いながら

出てくる出てくるさん今回はさんもイチジクソースで美味しかった

けど、なんじゃこれって感じの美味しいもん大発見テーブルクィーンなる鑑賞かぼちゃのケースに

鴨のフォワグラとレンコン・イチジクの組み合わせ表現しにくいけど、醤油に合わせる

とこんなに美味しいのねって感じのお料理でした毎回食べたいなんて言ったら

大将こんな(^。^)するわねきっと

Photo_34 Photo_35 イチジクのパルフェと

イチジクの揚げだし 鯛にくるまれて

大将は隠れ負けん気 定番イチジク天ぷらなんて

だしてこないだろうって思いきや、やっぱ一工夫して出てきたイチジク

Photo_36 最初に聞かれた 鱧ご飯?鮎ご飯?新ショウガご飯?

迷って新ショウガご飯に 土鍋で

Photo_37 蓋開けますよ

Photo_38 Photo_39 ワタリガニの味噌汁 ご飯はとってもいい香り

もちおかわり

照苑は日本料理のお店で、ゆっくり寛げます日常から離れてホッと一息できる空間

デザートも毎回楽しみです こんな発想がといつも感心させられます

Photo_40 いもアンですか 氷餅饅頭

メロンムース・イチジク黒糖煮

優しいメロンムースに脱帽

テーマのイチジクを本当にさりげなく、脇役させて美味しくいただかせてもらいました

Photo_42 前回コーヒーが飲みたいなぁって

嬉しいでしょ 女将特製コーヒーがスゥーって出てきました

こんな嬉しい心遣いって、やっぱり又来たいなって思いますよね

Photo_44 って事で今回 心優しい女将さんを

ドドドッてご紹介

本当にいつも期待を裏切らないお料理に感謝ですごちでした

照苑グルメ会はどなたでもご参加OKです

ご一緒されたい方はメールにて問い合わせてくださいね。待ってまーす

2008年5月17日 (土)

照苑5月

照苑の一年追っかけグルメ何て勝手にネーミングして 本当は普段使いにしたいお店なのに、コースのみ昼夜各4組の完全予約制なので月一回のお料理を楽しみに

Photo

 玄関を開けると女将さんがお迎えしてくれます 

  

和服の似合う綺麗な女将さんに、お部屋に通されながら少し緊張します。静かに静かにって感じの空間なんです・・・・と言いながら近頃、お友達のお家に遊びに来ました・・なんてとっても居心地のいい空間に変わってきました

Photo_2  今日ははなっから女将さんパレードになりますが、素肌の綺麗さについ

  笑顔が一番 石鹸ムニャムニャのお話もっと聞きたかったなぁ

お料理もホントグッドタイミングで運ばれてきます 最初はお飲み物

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好きなおちょこを選びます

Photo_6    金柑の食前酒

  先付 ほうれん草・ジャガイモタイム風味・鯛のこぶ〆黒胡麻酢

             お刺身ダメでもこぶ〆は 大丈夫なの

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八寸 ホタテとレンコンのわさび和え・しじみのしんじょう・りゅうひ巻き?

 いもずし 説明聞いてて柏の皮に包んであるのかと思いきやこんな小さなミョウガ

  に  長いも、丸いも、ジャガイモのマッシュみたいな感じイモズシって言うそうです

  ミョウガに包んであるからイモズシって言うのかなぁわかりません 

  柏はうなぎ蒸でした

Photo_10    

   目の前に置かれた時点で目で 説明は聞いているけど時々トンチ

    ンカン 新茶を新じゃがと聞いて、すごいなぁ こんなに透き通

             って筋までなんて一人で感心していたら、エヘッ 冬瓜でした

 抹茶仕立ての椀物でーす

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  お造り苦手な私には、手毬寿司 そうお寿司が大好

  きお寿司屋に行って下さいよぅ・・って大将はにっく

き言うんですけどね でも本当に優しいです 私のというよりお客様の喜ぶツボを

知ってます でも・・・とっても今回は恐縮ですペコン お寿司といい 

前回チラッと 牛さんは毎回用意はしていただけるのですが、これは生苦手なので無理言ってお願いしているの 焼肉屋に行って下さいよぅ・・・って言いながら

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  なんと京都で調達して石焼を

石が熱いうちに・・・って言われて、感動してしまい 熱いうち熱いうちってさん一気

でもココで日本料理大将です。。タレは塩ダレ・何ともいえないおだしがきいて美味しかったでーす 次の日の臭いは・・お部屋の・・恐縮・・心配 ありがとう

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  お焼き物 なすの南蛮漬けの上にスズキ 

    お野菜に金山寺酢味噌

揚げ物 プリンスメロンとアナゴの揚げ物 大根おろしの煮浸しで

  金山寺味噌も大根おろしも滑らかで美味しかった 大根おろしのじゃりじゃりがなく

  とっても上品

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黒エンドウ豆ご飯とデザート  との意外な相性 あんこ 毎回デザートも楽しみ

はお庭で育ったので、食べてみてってお出しくださいました ヨーグルトのジェラードと共に  ワンスプーンに白と 可愛い

Photo_9 Photo_10 Photo_11 このもお庭で育ててるそうです。 

ツボはとっても古い歴史のあるものだそうです。 隣のチビ壺は焼酎です

Photo_12   そして帰りも女将さんにお見送りされて

   いつも笑顔の絶えない女将さんに心和む過ごさせていただき

  美味しいお料理に季節を感じ感謝でーす 

お料理は雰囲気も勿論ですが、おもてなしの温かさ お料理一つ一つに大将の優しさや

お客様を大事にされてる心配り 手間を惜しまない技量 目で見て楽しんで

美味しいって思います。そして気の合う楽しい人とのお食事が一番ですね

ブログを見てくださった方が、照苑は京都だと思っていたらしく、ごめんなさい

松阪市櫛田町 28-1  tel 0598-28-2752  日曜日定休

画像は参考にして下さい。コースのお料理なので、内容的にはわかりません