夢心

2017年10月17日 (火)

夢に逢いたくて

夢に逢いたくて

逢いたくて。。。。。

映画を観ました。

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ゴールデンレトリバのベイリーと

少年イーサン

二人の強い絆は

ベイリーが寿命を終えた後も

もう一度逢いたいベイリーが

犬種は違っても何度も生まれ変わって

やっとイーサンのところへ戻ってくるというストーリー

すんなり帰れたわけではなく

三度目に生まれ変わって

昔住んでたところ

匂い景色を覚えていたベイリーが

逢いたい一心で辿りついたイーサン

二人だけが知っている名前

二人だけが知っている遊び

イーサンも姿は違うけど

ベイリーだと気付き、もう離れない。。と

涙でいっぱいになった。。。

夢は

虹の橋のたもとで私を待っている。。

でも、もし夢も生まれ変わっていたら、

私といつか今世で、いつか

出逢うのだろうか?

夢のような子ともう一度

逢いたいと願ってきたけど

まだ出逢えない。。。。。そんな時

夢がお世話になったトレーナーさんと会って、

夢の話に花が咲いた後、

夢に似ている子はいても

夢じゃないよ。夢のような子はいないんだよ。って

言われて。。。。何か、腑に落ちた。

夢は夢しかいない。精一杯愛した夢は夢だけ。

たとえ似たような子と会っても

その子はその子で愛していこう。

何かそんな風に思えた。。

今は私は夢のような子に逢いたくないのだ。

こころが病気で

今はこころを精一杯愛する。。

夢はやっぱり

虹の橋のたもとで待っている。

そして

ベイリーとイーサンのように

時期がきたら

今世でもう一度

夢が生まれ変わった子を迎えられるかも知れない。

その日まで

夢を想い逢いたい気持ちを乗り越えていこう。

2017年8月23日 (水)

心が膵炎に

2017年5月24日

心が膵炎で入院しました。

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夢が膵炎で逝ってしまって
力が逝ってしまって3カ月も経っていないのに、
心が、膵炎で入院しました。
どう受け止めるか...
痩せ細っていく。。つらすぎる...
市内で新しい初めての先生で
ココちゃん診察中 涙を流してきました。。。
わんちゃんも涙を流すのです。。せつない
きっと不安でよけいストレス溜めないかな。。。
夢が10日でストレスで悪化したので
今回は最長4日で連れて帰りますと宣言。。
同じ思いはしないし 後悔もしない。。
切なすぎる。。

そして

3日間でここちゃん帰ってきました。

それからの心の食事は

消化器サポート食のみ。

膵炎は恐ろしい病気です。

ほとんどフード以外の物は食べさせていない。。

それなのにある日突然発症します。

吐き気と嘔吐

そして痩せていきます。

夢と同じ病院と思いながら。。

毎日通ったあの病院の道のりが

私には辛すぎて。。。。

夢を何の治療もしないまま放置した。。

膵炎を慢性化させてしまった。。

日に日に顔相が変わっていった夢。。

唸るような夢の鳴き声。。

毎日泣きながら通った道。。

途中まで行くまでに心折れて。。

市内でいい先生は。。。と探すことに。

最初の病院では

心の爪切りをお願いしたら

切り過ぎて大出血させて。。やめ。。

膵炎になった。。。。どこへ連れていこう。。

昔 しつけ教室でランを連れていった獣医さんへ

データーは夢の時の1/3

肝臓には症状は出てなくて即入院。。

私が望んでいた治療をしてもらえました。。

先生の判断でこころは助かりました。

夢は1週間放置されました。。。

膵炎。。は食べさせない。。悪化するから。。

その時に

パルス療法をするかどうかです。。

大量ステロイド投与になると思うけど

先生の判断で決まります。

心はパルス療法を受けました。。

そして3か月元気にしています。

膵炎は完治はしないので

段々痩せてはきますが、食事療法しか

ありません。。後はストレスです。

夢の治療は遅れたこと。。それを獣医さんが

認めたこと。。それも

今は仕方なかったと思えます。

夢は肝臓も膵臓も測定不能な悪状態

何を優先するか。。膵炎をとれば肝臓が。。

そんな状態だったのかも知れない。。

でも信頼していた院長は忙しすぎて

夢を診てもらえなかった。。若い先生が担当

なぜ。。。。ずっと院長にかかってきたのに。。

思いを伝えた頃には

夢はもう衰弱しきっていました。

それから院長に毎日診ていただいたけど。。。

毎日毎日軽くなっていく夢

毎日毎日骨が指にあたる感触が増えていく。。

食べない夢を抱きながら

涙が溢れて止まらなかった。。

また同じ思いを心でするのかと

私は恐怖でした。。

夢が逝ってから

こころも元気がなくて。。

今はのんびり心は元気にしています。。

が。。。

朝から嘔吐していました。。。

でもこの程度の嘔吐は大丈夫。。

夜の食事は。。

という対処法がわかるようになりました。

急死する子もいると思います。

私は夢が急死したらパニックで

精神錯乱していたのではないかと思います。

辛い闘病生活だったけど

心の準備は4か月間でできました。

それでもペットロスになりました。

満足な送り方はありません。

必ず後悔の念に押し潰されます。

あの時。。こうしてあげれば。。

そんな思いばかりが

頭の中を迷走しました。。自分を責める。。

何日も何日も。。

そんなある日

虹の橋の話を知りました。。。

苦しく寂しくなったらテープを聴きました。

夢が逝って

5か月

夢から手紙がきました。。。

おかぁシャン もう泣かないで。。

5月の春の供養祭の記事に書きました。。

それから一歩一歩

夢がいない

心の空洞を埋めてくることが出来ました。

3か月後に力が逝きました。

老衰に近い力にもやっぱり

後悔ばかりしましたが

力には感謝しかありません。

こころも高齢です。

いつか。。の覚悟はしていますが

今一瞬元気でいっぱいの愛情で

過ごしていきたいと思います。

4年前の夢

久しぶりの投稿

夢が逝って8カ月

FBでは過去の投稿が振り返りでアップされて

きます。夢の投稿が多かったから

いつも夢が出てきます。。嬉しいな。

悲しく切ないけど。。

画像に含まれている可能性があるもの:犬、テキスト

4年前の投稿。。夢に沢山のことを教えてもらいました。
諦めないこと。。無償の愛。。

夢が逝ってまだ8か月。。

いつもいつも過去の投稿に夢が出てくる。。

ずっとずっと生き続けている。。寂しくないよ

夢に出会って本当に感謝。。

涙がありがとうに変わった

夢に逢いたい時は、寂しい時は。。

ありがとうありがとうって言っている自分がいる。

虹の橋のたもとで私が逝くまで待っているという。

笑顔でいると夢もみんなと

仲良く暮らしているんだそうだ。

いつか、もう一度出逢った時、

夢は私を見つけ一目散に走って来て、

もう二度と離れない

二人揃って虹の橋を渡っていく。

書きながら、

今の私の腕の中で夢の感触が蘇る。

いつかいつか逢える日まで、

涙でいっぱいになるけど、

その日を信じて今日も笑顔でいよう

夢の手術は8月2日 

わんこの回復力は凄いです。

17日からリハビリに通って、1

7日の夜全く歩けなかった夢が立ちました()うるうる。。。

そして昨日2回目のリハビリ

「だいぶ良くなってきたので

お家でもゲージから出して自由にしてやってください」

って先生に言っていただいて。。。

夢シャン 危なげですが 

腰を上げ数歩歩けるようになりました。。

心配してくださったすべての方に感謝。。

ありがとうございます

ずるずるずる~~~全く歩けない 

おしっこ垂れ流し~~そんな状態の時、

ひたむきに私にずり寄ってくる夢を見て。。。

歩けなくったって

生きていてくれるだけで充分だと思ったり、、、

なんで歩けないの。。。と不安になったり。。。

そんな時に私を励ましてくれたのは、

夢のワン友達の声援と、HBの皆さんと。。。

そしてそして。。

夢を叶うドリマ―先生エリーさんに教わったドリームマップ。。。

夢は歩ける。。っと書いて貼りました。。

弱気になった時、、絶対歩ける。。

写真を見ながら。。

歩ける歩けると念じました。

一歩一歩回復に向かっている夢しゃん 

ありがとうございます

2017年3月27日 (月)

春の合同供養祭

3月26日春の合同供養祭

ペット霊園の合同供養祭へ

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紙にメッセージを書いて水に入れて

溶けたらこのお水を塔婆にかけます。

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24日は毎月

地蔵盆 供養をしていただいています。

ペットも家族の一員として扱ってくださる霊園

お参りにいけば

夢と力とシェルにいつでも繋がることができます。

悲しんでいる私なので

夢たちは、まだ晴れ間の所には行ってないようです。

24日はグレーの空間にいましたが

26日の供養祭では

晴れ間が出たところにいました。

シェルは相変わらず寝ていて

力は横になっていて

夢を見守っているかのように

穏やかな目をしています。

夢は

??ぴょんぴょんコロコロ遊んでいます。

こんなに動き回ってる子だったかなって思いながら

抱っこすると

夢の感触が蘇ってくる。。懐かしい

毎日もう一度腕の中に抱きたいと思っていた

夢の暖かいからだです。

本当に嬉しそうで楽しそうに過ごしている

夢たちを見て私は現実に帰ってきます。

シェルは力が来て間もなく亡くなった子で

2年間 納骨出来ずにいて

今はしのだやま霊園に眠っています。

そのシェルも一緒にご供養していただけるので

ありがたい。

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供養祭の法話は

悲しみは

強くなると欲になり

苦しみになる。

もう一度亡くなった子が帰って来てほしいと

叶わぬことを願う気持ちが強いと

欲になり

その欲のために苦しみが生れる。

悲しみは

その子達がいたから味わったことかもしれないけど

反対に慈しむ心を教えてくれた。。

やさしさと思いやり

自分の所へ来てくれてありがとうという感謝の心

その気持ちで

ありがとうを大きくしていくと

苦しみが小さくなっていく。など

お彼岸のお話など。。

だから

みんな紙に「ありがとう」って書いたんだね。

悲しいけれど

みなさんの気持ちは同じ

私のところに来てくれて

「ありがとう」

私も

シェルと夢と力に

感謝の気持ちを伝えながら

いつもありがとうって言っていきたい。

そう言えば

夢の火葬の時

別のご住職様もおっしゃった。

お別れの時

心から「ありがとう」って言って

おくってあげてくださいと。。。

本当にそうだなって思う。

ワンコ達には

感謝の気持ちしかない。。

夢と別れてから

毎日夢の写真にありがとうって言っている自分がいる。

日々苦しみが薄らいできている。













力の葬儀

力が旅立ってまだ1か月も立ちませんが、

とても遠い日に感じられます。

どこへ出かけても真っ先に力の所に行く。。

今でも力ちゃんただいまっと言って

ドアを開ける時がある。。

力のいた空間は大きな空洞のようになっています。

何も無理を言わない子で

旦那くんも身体を壊してから

力を散歩に連れて行ってあげられなかったことが

可哀想だったと。。。一時は力をもらってくれると

いう方へ手放すことも考えたこともありました。

でも。。その時にトレーナーさんから

お散歩に行かれなくても

力は私といることを望んでいると言われて

力は私が足を悪くしたのを知っているかのように。。

散歩に連れて行ってほしいと啼いた

こともありませんでした。

いつも穏やかな子でした。

最後にゆっくり一緒に歩いたのは

2017年2月19日

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痩せてしまった身体で

訓練してきた昔のままに

私の左にピタリとついて歩きました。

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車に乗せてもらおうと

大好きな助手席に乗りこもうとしました。

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その日以来

力は寝てる事が多くなりました。

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亡くなる4日前

夜中に時おり呼ぶように啼くので

家の中に入れて

添い寝しました。

安心したように眠っていく力が

とっても愛おしく思いました。

2日前は少しも目が離せなくなりました。

粗相を申し訳なさそうにする力に

大丈夫。。お母さんがちゃんと綺麗にしてあげるからと

シートをしいてあげました。

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3月3日

時おり力が啼いていました。

昨日も 撫でてやると眠っていったので

その日も撫でてやりました。

また眠り。。啼く。。

力ちゃん早く寝なさいって言いながら

シートを変えてあげてると

力ちゃんの呼吸が止まりました。

私は

とっさに心臓マッサージをしました。。

延命処置はしないと決めていたのに。。。

23時38分

力が旅立ちました。

翌日

私は関西に出かけなくてはならなくて

旦那くんと嫁に力の火葬を託して行ったのだけど

力が私が帰るまで待っているって

いうメッセージを伝えてきたのか

霊園で預かっていただいてきました。

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3日後

力に会いに行きました。

霊園の方達が

力につきっきりで私に綺麗なまま

会わせてあげようと世話をしてくれていいたそうです。

本当に感謝です。

置いていった私を責めることもなく

力は穏やかな顏で待っていてくれました。

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力は大きな柩に綺麗に寝かされていました

ラブラドールにしては小粒な力

住職様が読経をあげて下さり

お別れしようとした時

力の目から涙がこぼれ

目にいっぱい涙が溜ってきました。。

住職様もこんな不思議なことははじめて

待って待ってしてたんだねって

力を置いて行けなければいけなかった辛さ

最後まで私を許してくれた力に

心からありがとう。。

力は個別で家相していただき

大好きな夢と一緒に眠ることが出来ました。

神戸の坂を家路を急ぐ私の横に

力がついて歩いてきました。

帰ろうね。。そう声かけながら歩きました。

フリスピーが大好きで

若い頃は公園やドッグランもいっぱい

行きました。。力は夢とは違う包容力を

感じました。。従順で大人しくて賢い。。

もう二度と大型犬を迎えることはありませんが

沢山の思い出と楽しい時間を創ってくれた力に

本当に心からありがとうって言いたいです。

もう苦しまなくてゆっくりやすんでね。

夢ちゃんと虹の橋のたもとで待っていてね。
















2017年3月 4日 (土)

力が旅立ちました

2017年3月3日午後11時35分

力が旅立ちました。

苦しい声を出してはいましたが

最期は静かに息を引き取りました。

ご飯を食べなくなったのは

3日前。昨日からはお水も全く

飲まなくなりました。

力と寝袋で添い寝をしました。

昨日からは

私の部屋にずっと一緒にいました。

やっと楽になったね。。。。

夢と仲が良くて

きっと虹の橋のたもとで

再会して

ずっと仲良く私が会いに行く日まで

待てってくれる。。

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フレンドリーな優しい子だった

無駄吠えもしなくて

いっつもゆうこと聞いてくれた。

小さな丸丸っとした真っ黒けな

愛嬌のあるラブラドールが

我が家に来たのは

2001年秋

力くん3か月。

たっくさん遊びました。

フリスピーも上手でした。

ドッグランやカフェにもよく行きました。

家庭犬しつけトレーナーさんにも

いっつも褒めてもらっていました。

大きくなって

とってもバランスのとれたかっこいい

ラブラドールレトリバーになりました。

15歳9か月

病気もせず長生きしてくれました。

私はいい飼い主ではなかったですが、

そんな私を

力はいっつも許してくれました。

夢のことが大好きだったから、

夢に会いに行ったんだね。

夢の四十九日の日

力が最後に歩いた日です。

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翌日から

夢を追いかけるように

弱っていきました。。

僅か1週間だけ

私に世話をやかせてくれました。

あまりに静かに息を引き取ったので

私は

心臓マッサージをしました。

受け入れられなかったです。

わかっているのですが、

夢にはじまり

悲しいお別れが続いているので。

子犬の力を引き取りに

息子の彼女と行きました。

その彼女は嫁になり、

ずっと力を可愛がってくれたので

真っ先に知らせました。

ご近所さんも力のことはとっても

心配してくれて、

幼かった近所の子供たちも

力のことは子犬の時は

遊んでくれました。

みんな力が大好きだったんだ。

力はしあわせだったんだなって思う。

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静かに静かに

逝かせてあげたかったから

苦しみもなくスヤスヤ眠っているようです。



2017年2月26日 (日)

力の介護

昨日から力が

動けなくなりました。。支えてやると

歩くことができます。そんな力が

昨日は不思議と歩いてくれました。

今日は

外に出してやろうと支えたら

トイレに行こうとします。

粗相をして怒られてばかりの力くんでしたが

本当は

一番つらかったのは力

力は粗相をして迷惑をかけてる

お父さんにごめんねって

言っていたんだと思います。

一度排便をして。。

またトイレに行きたがり。。

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私が半月板を痛めた時

力の散歩が出来なくなり

トイレを排泄工事をしてもらい造りました。

力は

すぐにトイレと認識してくれて。

動けなくなった今も、

支えて歩く先はトイレです。

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トイレの砂利の上で座り込んで

動こうとしません。

夢の看病で

力の事まで手が回らず。。

粗相は歳のせいで仕方ないと思っていました。。

昨日

力が動けなくなって初めて、

トイレに行きたいって思っていた力くんが

可哀想に。。切なくなりました。

耳も遠くなり

ほとんど聞こえてないような。

一日ほとんど寝ています。。

日向ぼっこに出してあげても

力の安心な場所は

ハウスのようです。

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大型犬の介護は大変です。

力はラブラドールの標準より

かなり小さいですが。。

私にはとっても重いです。

後ろから腰を支えて

力くんが前足で歩いてくれます。

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いつか

高齢になり介護が必要な時がくる

わかっていたつもりですが。。

静かに静かに過ごさせてやりたい。

今はただそう思うだけ。

病気もせず長生きしてくれたことに感謝。





2017年2月25日 (土)

ラブラドールレトリバー

力くんは2001年秋

我が家にやってきました。

丸丸真っ黒なワンパクな男の子

室内犬。。と飼っていたのですが。。

あまりにも家が崩壊(^_^)していくので、

裏口続きのハウスを力のために建てました。

以来そこが力の

大好きな安心できる場所になっています。

家庭犬しつけ教室に通い、

無駄吠えしない賢い。。やっぱラブラドール

若い時はフリスピーも大好きで、

とっても甘えん坊です。

その力さんも6月がくると16歳になります。

一日中寝て寝ていることが多くなりました。

今朝は歩けなくなりました。

フードも寝ながらしか食べれません。

糞尿は、粗相が多くなりました。

午後から

介護がしやすいように

ベットを作り変えました。

その間

外に出ていたら。。。。

歩けないのに私の後を追って。。。

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歩いてきました。。

そして

近所の子が力を見て

びっくり逃げ出しそうに。。。

彼がまだ3歳くらいの時、

力が遊んでほしくて

飛びついたりしたものだから

彼は。。わんこ恐怖症に。。。

なので又、力が飛びつくんじゃないかと。。

「もうね 力ちゃん お爺さんだから

飛びつかないよ」って言ったら

彼は襲る襲る寄ってきて。。。

そしたら力も覚えているのか

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ずっと彼のことを見つめています・

「ごめんね。遊んで欲しかったんだよ」って

言ってるようでした。

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あれから15年

力が真っ黒くて元気だったから

怖がっていた彼も12歳

始めて力を撫でてくれました。

力が外にいる間

彼もずっと力の傍にいてくれました。

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耳も目も悪くなって

ほとんど寝てばかりだけど

おやつは好き。。食べるの好き

糞尿は行きたくても

動けない時が多いので粗相してしまうけど。。

ラブラドールにしては

小柄な力も

高齢の私達には介護は重くて。。

それでも

病気もせず長生きしてくれてる力に

静かにいさせてあげたいと。。

動かなかった力が

自由に今日は歩くことができました。。

疲れたようで

ベットを整えてあげたら

すぐ眠っていきました。。

明日も身体を拭いてあげよう。














夢 四十九日

今日は

夢の四十九日供養

納骨でした。

七日七日

私に悲しみを乗り越えていくために

時間を与えていただき

夢は

極楽浄土への道を歩み始めます。

薬師如来さまが導いてくださるそうです。

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ご供養をしていただきながら

とめどもない涙が溢れ出ました。

もっともっと長い時間がたっているかのように

思っていたのに

まだ四十九日しかたっていない。

写真をみるとつらいので

今飾ってある写真。。。

整理しなきゃ。。アルバムに。。

いつかまた夢のような子に出会えたら

もう一度

私のところに連れて帰ってこよう。

突然襲ってくるペットロスと闘いながら

夢と

虹の橋のたもとで

会えるのを楽しみに

私の手で

納骨を済ませてきました。

ありがとうございました。






2017年2月 9日 (木)

夢の月命日

今日は夢の月命日

まだ1か月しかたっていないのに、

私の空虚感は

もうずっと長く続いているように感じる。

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石版霊標を

虹の橋で会おうねって彫ってもらった。

ふわふわの雲の上の夢に会ったのは

私が泣いているから

雨降り地区にいるらしい。。なかなか

虹の橋のたもとに行けないようだ。。

初七日、三十五日と過ぎていく中で

夢が安心して

虹の橋まで行けるように

納骨の心の準備もしていける

月日は何も解決しない

夢がいたから幸せではなくて

夢がいなくても幸せでいないといけない

今日は旦那くんと夢の話をしながら

いつでも夢は私の心の中にいると実感できた

私の膝は

こころとらんに占領されているけど

夢がいなくなって

こころが抱いてとせがんでくるが

抱かれなれていないせいか。緊張してたけど

やっと抱かれることに慣れてきた

一緒にランも甘えてくる

心もランも保護犬だけど

いてくれてよかった。。

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